ゲームの進め方

麻雀を始める前の基本的な流れとしては、場所決め牌山を積む親決め点数の配分配牌ドラの表示という順で進行していきます。
これらが終わったら、実際にゲームを始めます。
麻雀は基本的には親が二周した段階で一試合が終了します。
この一試合を「半荘(ハンチャン)」と呼びます。
つまり、四人で麻雀をした場合には一試合の最低ゲーム数は八ゲームということなります。
麻雀は、半荘での持点を争います。
半荘が終わった段階での持点が順位となるので、持ち点が一番多いプレーヤーが一位、持ち点が一番少なかったプレーヤーが最下位となります。

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万点棒

局・半荘とは

局とは

プレーヤーの誰かがあがれば、ゲームはそこで終了して次のゲームへと進みます。
この一ゲームを一局(イッキョク)と呼びます。
例えば、一回目のゲーム(一局目)で、親ではなく、北家のDさんがあがったとします。
この場合の次ゲームは、局は「二局目」になります。
親は左回り(反時計回り)に一つ移動するので、二局目ではAさんが親になります。
同時に東、南、西、北の風も移動するので、Aさんが東家、Bさんが北家、Cさんが南家、Dさんが西家となります。
※親は常に東家です。

局の解説-初心者の麻雀入門

親が継続した場合

親があがった場合、または親がテンパイ(あと一牌であがる状態)で流局になった場合には、親・風・局は移動しません。
つまり、親、風、局は継続することになります。
例えば、一回目のゲーム(一局目)で、親である、東家のBさんがあがったとします。
この場合の次ゲームは、一局のままです。
親も移動しないので、Bさんが継続して親を担当します。
同時に東、南、西、北の風も移動しません。

親・風・局が継続する場合-初心者の麻雀入門

半荘とは

麻雀は、基本的には親が二周した段階で一試合が終了します。
この一試合を「半荘(ハンチャン)」と呼びます。
つまり、八局が完了した段階で半荘(一試合)が終了することになります。
なお、親一周目を「東場(トンバ)」、二周目を「南場(ナンバ)」と呼びます。
具体的には、最初の親から始まり、プレーヤー全員の一回目の親が終えるまでが「東場(トンバ)」となります。

半荘とは-初心者の麻雀入門

半荘の最低ゲーム数

半荘(一試合)の最低ゲーム数は八試合です。
ただし、親が継続した場合にはゲーム数が増えます。
例えば、一局目では三ゲーム、二局目では一ゲーム、三局目では二ゲーム、四局目では一ゲーム、五局目では三ゲーム、六局目では二ゲーム、七局目では一ゲーム、八局目では一ゲームだったとします。
この場合の半荘(一局から八局まで)のゲーム数は、「14ゲーム」となります。


麻雀牌ゲームの進め方
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